美と健康の敵、野菜不足は緑黄色野菜豊富な青汁で補って。

身体の中からキレイになることを目的にすると、栄養の摂り方も大切です。
数ある栄養素のすべてをまんべんなく摂りたいのはもちろんですが、
なかでも新鮮な野菜に含まれたビタミンやミネラルは必須。

そもそも、1日に必要な野菜の量をご存知ですか?
成人になれば男女関係なく1日350gが必要な目安とされています。
その数字と比較して、実際のところ、
日本人の平均値として約50g不足しているというデータがあります。
しかも不足の傾向は若い人ほど大きいとか。
「野菜、大好き」といいながら、20代の女性は100g以上も不足しているんです。

350gの内訳は、緑黄色野菜が120g、淡色野菜が230g。
生野菜では両手を広げていっぱいの量、熱を入れたものは片手に乗る量が目安です。
どのくらいの量を食べている実感があるでしょうか?
大半の人が野菜不足を感じながら、食事を終えています。

こうした結果が健康を損ねるきっかけとなる免疫力の低下や疲れやすさといったことを招き、肌荒れなどといった美の敵につながっていくのです。
さらに年齢を重ねていけば、動脈硬化やコレステロール値の上昇といった、
生活習慣病を招くことも。
野菜不足が美と健康に及ぼす影響は、計り知れないほど怖いものなのです。

だからこそ、毎日の野菜不足を見過ごすわけにはいきません。
でも、今までできなかったことを一朝一夕で改められるとも、思えないのが本当のところ。
そういうときは、青汁の力を借りてしまうのが近道です。
まずは1日1~2杯、足りなかった分を補いましょう。
青汁は、きちんとしたメーカーのものは、収穫したての緑黄色野菜を主原料にし、
その栄養素を損なわないよう工夫して加工しているので、
新鮮な野菜の栄養素がそのまま摂り込めます。
これまでの食生活にまずは青汁を加えましょう。

とはいえ、できるのなら食べ物から栄養を摂るのが人間の本来の機能。
先に紹介した目安を覚えて、
3度の食事のときに意識しながら野菜を増やしていく努力もしたいところ。
できるだけ食事で野菜を摂って、不足を感じたときは青汁で補う、
そうやって自分の身体を大切に扱う、そんな感性が美には必要なのではないでしょうか。