ヨーロッパ ラグビーの人気が高い

ラグビーは密集でのボールの奪い合い、タックルや突進と選手同士が激しくぶつかり合う競技で一種の格闘技でありますが、紳士のスポーツと称されるだけあり全員が高いフェアプレーの精神を持って正々堂々試合をしている点が魅力の一つです。ラグビーの起源はイングランドのラグビー校でサッカーの最中に、ウィリアム・ウェップ・エリスがボールを抱えたまま相手ゴールへ走った事だと言われています。イングランドからヨーロッパの国々、世界中に広がり現在南半球を中心に多くの国で親しまれているスポーツになりました。発祥の国イギリスでは中流、上流階級の間でも人気があり名門校でもラグビーが盛んに行われているため紳士のスポーツとも称されています。

ラグビーは1チーム15人で戦います。それぞれ役割が違い、身長の高い選手やどっしりした体格の選手もいれば小柄な選手や足の速い選手と様々な体型の人達が揃い1つのチームを形成しています。スクラムはラグビーの代名詞です。何人もの人が肩を組み力を合わせスクラムを組みます。一見簡単そうに思えますが、最もチームワークが必要とされるプレーだと言われています。このようにチームプレーでボールを奪いあうシーンが多々あり、こういった点も必見です。またラグビーにはノーサイドと呼ばれる言葉があります。それは試合終了のホイッスルが鳴れば戦った相手選手関係なくお互いの健闘を称えあう事です。お互いを尊重し、相手に敬意を払い思いやるといったクリーンなスポーツで賞賛すべき魅力です。

ラグビー